パーソナリティーは簡単には変わらない

たまに自分もやってしまうのが約束の時間や日にちの勘違い。学生時代の仲良しグループで恒例の同期会での出来事です。学生のときのパーソナリティーは普遍だということを確信しました。

私たちはいつも7人グループでお昼や学校の終わったときによくおしゃべりしていました。学級委員タイプの彼女はやっぱりお仕事でもリーダー、マイペースだったまた別の友達は最近ウォーキングを始めて11キロ歩いてから登場、人のいい友達はそのまま優しい保母さんになりました。今の姿は学生時代の人柄や行動を反映しているな、というのはまさにこのことと思いながら私たちは当時のようにおしゃべりのトーンを上げていきました。

そこで、幹事役の学級委員タイプの彼女からの一言。今回の仲良し同期会に来られなかった人についてのお話です。みんなにメールを回して来られる日を聞いたのに、あの人だけ来られない日を返信したとのこと。

もう大爆笑です。誰もが勘違いするというのはあるかと思いますが、勘違いしてしまった彼女は当時から超天然の性格だったのです。みんな仕事があったり子供がいたりして年に一回ぐらいしか会えない肝心なときに、まさかメールで反対の答えを返信してしまうとは。笑い転げてしまいました。

みんな口々に、やっぱり変わっていないね、なんて言ってしまいました。そう言いつつ、再び学生時代の友人とのつながりを楽しく感じました。

また、別の人の話ではもう大人になっているのに大学生との出会いを求めているY君です。

Y君は学生時代から、社会人になったら年下の大学生と結婚したいと言っていました。とにかく大学生が好きらしいのです。だから、当時付き合っていた彼女とも卒業と同時に別れていました。信じられますか?

そして、今も実際、大学生と付き合ってるらしいのです。結婚も考えているのだとか。でも、みんな年を取るわけで。彼女も大学をいずれ卒業すると思うんですがどうするつもりなんだろう。